fusachikoの日記

会社を辞めて、外国へ。

外国人のボディタッチは激しい上に場所もすごい

「外国人はボディタッチが激しい」とはよく聞く話。たしかにあいさつがハグだったりほっぺをくっつけてのキスだったりするから、日本人と比べてボディタッチが激しいのは想像がつく。たぶんパーソナルスペースが日本人より狭いんだろう。 だから外国人の友達…

「日本語を話す日本人の見た目の人」が日本人とは限らない

前にオーストラリア人が白人の見た目をしているとは限らないって話を書いた。 fusachiko.hatenablog.com 日本には「日本人の見た目じゃない日本人」がいないから、「アジア人の顔を持つオーストラリア人」というのがどうにも不思議な気がしてしまうけど、よ…

日本人は無意識に「白人がすばらしい」の世界に生きている

メルボルンに行く友達に「シドニーよりも黒人が多かった」と言ったら、「えー最悪」という返事が返ってきた。理由を聞くと「怖いから」。そういうイメージはたしかにある。よくわかる。でも、けっこうビックリした。 黒人をひとくくりに「怖い」とまとめるの…

「安物の質が悪い」は健全なことなのかもしれない

チャイナタウンのパディスマーケットというマーケットでiPhoneのUSBケーブルを買った。他の店が10ドル前後で販売している中、そこは破格の5ドルだった。 家に帰ってつないでみたら、まさかの無反応。どうやら壊れているらしい。箱も説明書もなくむき出しの…

「適度に不潔な生活」が健康な体を作る説

除菌や抗菌といった謳い文句がみじんも刺さらない。なぜそんなに菌を避けなければならないのか。 そもそもキレイ好きなタイプじゃないし、性格が雑で大雑把だから、掃除は好きじゃないし、野菜を切ったくらいじゃまな板も包丁も洗わないし、落ちたものも気に…

幸せのハードルが低いと生きやすい

こないだこんなブログを書いたけど、 割とあっさり希望が通った。とりあえず一安心。 fusachiko.hatenablog.com 年収含む条件について詳しく教えてもらう中で、1社目の待遇が悪いと幸せのハードルが下がって生きやすいことを再確認した。 前にも書いた通り…

移民国家オーストラリアはスーパーマーケットが超たのしい

オーストラリアにはこれといった名物料理がない。強いて言うならミートパイとフィッシュアンドチップスだけど、それぞれアメリカやイギリスの方が有名な気がするからピンとこないし、カンガルーの肉が食べられるけど、シドニーに遊びに来てくれた友達はドン…

オーストラリア人が白人とは限らない

日本に住んでいるのは、ほぼ全員日本人の顔をした日本人だ。ハーフやクウォーターもいるけど、大多数は見た目で日本人とわかる。 ところがオーストラリアの場合、留学大国で移民国家だから、いろいろな見た目の人が生活している。国自体も建国から100年ちょ…

「根拠のある希望年収額」を算出するための試行錯誤

転職した前職の上司に「日本に帰ってくるなら一緒に働かないか」と声をかけていただき、スカイプで話をした。 7年近く転職サービスを展開している会社にいたけど、一番いい転職の方法は縁故採用だと思っている。わたしのことを知った上で誘ってもらえるとい…

道重さゆみのビジネスセンスはすごいと思う

わたしの妹は辻ちゃん加護ちゃんのころからモーニング娘。が好きで、中でも道重さゆみの大ファンだ。CDや写真集を買うのは当然のこと、握手会や一緒に写真が撮れるチェキ会に足げく通い、遠方だろうと行ける限りのコンサートに行っていた。 卒業発表されたと…

女友達を作るのが難しい2つの理由

女友達を作るのが苦手だ。対男性の場合は、わたしが女であるというだけで好意的に見てくれるし(実際はそんなことないのかもしれないけど体感として)、最初から本当の意味での友達にはなれないと思ってるから、気負わずに気楽な気持ちで接することができる…

ミーティングの時間を守らない人は相手のことを舐めている

基本的にミーティングが好きではない。人数が多くなればなるほど、すでに知っている内容が共有されたり、自分には関係のない話を聞かなければならなかったり、どうしても無駄なことが多くなる。 中でも惰性でやっている定例ミーティングやダラダラした話し合…

シドニーの「Wet'n'Wild」はやっぱり期待値を下回った

Wet'n'Wildに日曜日に行った。ウォータースライダーがあるウォーターテーマパークだ。 楽しかったけど、金額が異常に高い。チケットはシーズン終わりだったからグルーポンで40ドルだったけど、定価は79ドルだ。ディズニーランドくらいする。 たしかにス…

アフリカのフェスティバルはカラフルで明るい気持ちになる

シドニーの西部、Lidcombeの公園のAfricultures Festivalに行ってきた。アフリカ各国をバッググラウンドにもつ人たちが年に1回開催しているイベントだ。 圧巻だったのが、ステージでのパフォーマンス。やっぱり、音楽に乗る黒人はかっこいい。リズム感が桁…

男女の友情は一方通行

男女間の友情は基本的に成立しないと思っている。わたしにとって友達でも、相手にとっては違うということが往々にしてあるからだ。逆もまたしかり。 つまり、男女間の友情は一方通行になりやすい。女性が男友達に友情を感じていても、相手があくまで女性を女…

仕事がたくさんある幸せ

長期で出張に行っていたボスが帰ってきた。出張先で受注した案件やら今後生じる仕事のあれこれに関する仕事を依頼されて、少し忙しくなった。それがすごくうれしい。 どんなに定時に帰れようと、仕事に余裕があろうと、わたしにとって大事なのは仕事の充実だ…

日本酒を"Sake"と紹介した人はえらい

世界的に日本食が人気と聞くけれど、わたしが住んでいるシドニーでも、日本食は人気がある。人気があるというか、もはや定番と言っていい。そのくらい、生活に浸透している。 特にお寿司は、スーパーに売っていたり、駅のスタンドに寿司ロールの持ち帰り専門…

デンマーク人とマレーシア人が引っ越してきた

新しいシェアハウスに引っ越して間もなくインド人が新たに引っ越してきて、フランス人と韓国人とインド人とわたしのグローバルライフが始まると思いきやわずか2日でフランス人と韓国人がどこかに引っ越し、今日、デンマーク人とマレーシア人が引っ越してき…

オーストラリアあるある「期待値を下回る」

今日は世界最大級のLGBTイベント「Mardi Gras」の最終日で、目玉イベントのパレードがあった。グーグルマップもレインボーカラー。そのくらい大規模なパレードだ。 今回も男性器を猫耳に見立てたカチューシャをしている男性とか、こぼれんばかりのおっぱいを…

「ありがとう」と「ごめんなさい」は忘れずに

職場に、どうも好きになれない人がいる。熱い気持ちを持っていることはわかるし、そこに同意はできるし、不器用だけど仕事に一生懸命なこともわかる。チャーミングなところも発見した。でも、どうも好きになれない。 なんでだろうなぁと考えていて、ようやく…

いい仕事、いい人生

昨日の続きです。 fusachiko.hatenablog.com わたしにとって住む場所はどうでもいいことがわかって、じゃあ何が大事なのかというと、それはたぶん、仕事だ。 今の職場では、ウェブサイトの製作チームに所属している。日本で働いていたときもウェブサイトの企…

海外で暮らしてみて、住む場所はどうでもいいことがわかった

生まれてから29年間、ずっと東京で暮らしていた。東京を離れたことが最長2週間くらいしかなくて、「このままこんな狭い範囲をうろちょろしていていいんだろうか」と思ったのが、海外で暮らしてみたかった理由のひとつ。 去年は4ヶ月フィリピンのセブ島に、…

フランス人と韓国人が一瞬でいなくなった

おととい、インド人とフランス人と韓国人とわたしの4人部屋暮らしが始まると書いたけど、 fusachiko.hatenablog.com このブログを書いた翌日にフランス人が出て行き、今日仕事から帰ったら韓国人がいなくなっていた。一瞬で終わったグローバルライフ。 今、…

郷に入っては郷を作ってしまう中国人と素直に従う日本人

中国人にたぶん道を聞かれた。なぜあやふやなのかというと、中国語だったから。多民族国家オーストラリアにはアジア人がたくさんいるから、中国人に間違えられているんだろうと、「I'm sorry. I'm Japanese」と答えた。 彼は「オー、ジャパニーズ」みたいな…

インド人が引っ越してきた

インド人が引っ越してきた。IT技術について大学で勉強しているという学生さん。これで部屋の住人はフランス人、韓国人、インド人、私の4人になった。 部屋には2段ベッドが2つあって、私のベッドは上。これを書きながらわたしは斉藤和義の音楽を聴いていて…

英語の上達を実感したいときにすべきこと

公用語も母国語も英語のシドニーで生活をしていると、みんなが話す言葉は当然英語だ。それはそれは流暢にベラベラしゃべるわけで、わからないことばかり。まれに「あ、前よりスラッと言葉が出たかも」なんて思うことはあるけど、それよりも聞き取れなかった…

意見をビシッと言うフランス人は後腐れがなくていい

引っ越した家は6人住める。オーナーのオーストラリア人とその彼女が一部屋に、私とフランス人と韓国人がもう一部屋に住んでいる。4人部屋なので、現在入居者募集中。 先日、飲んで帰った。といっても11時くらいだから、そんな遅い時間ではない。部屋に入っ…

「家族がいないからかわいそう」は傲慢だ

家族を幼い頃に亡くし、施設で育ったという男性に取材をした。周囲の人に笑ってもらうことが、楽しみながら自分の居場所を見つける唯一の手段だったと話す彼は、とても明るい人で、路上パフォーマーとして活動している。 施設で育ったから、家族がいないから…

LGBTの祭典で学んだ、「明るく楽しく」が最強ということ

今日からLGBTの祭典、Mardi Gras(マルディ・グラ)がシドニーでスタート。なんでも世界最大級のLGBTイベントらしい。 初日はニュータウンというサブカル感あふれるオシャレタウンの公園でFair Dayが開催された。いろいろな屋台が集まり、ステージで演奏が行…

24時間かけて海外旅行から帰った当日に内見を7件するという拷問

イタリアからシドニーに帰ってきた。帰りはローマを金曜日の21時に出発し、セルビア、アブダビを経由し、シドニーに着いたのは日曜日の朝6時。総移動距離は24時間。土曜日がどこかに消えた。 無事到着して一安心、ではなく、わたしには大きな問題があった。…