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fusachikoの日記

会社を辞めて、外国へ。

思った以上に日本人女性は簡単に外国人男性とセックスするらしい

台湾人とわたしともう一人の日本人でご飯に行った。その帰り道、その日本人の女友達の多くがオーストラリアにきてから外国人とセックスをしている、という話で盛り上がった。びっくりした。みんなそんなに外国人とセックスしてるのか。 わたしとその日本人は…

トルコ人男性から「セックスしたい」と言われた話

語学学校で仲良くなったトルコ人男性に飲みに行こうと誘われた。 「日本人の女の子を飲みに誘ったら僕が彼女のことが好きだって勘違いされて困った」という話をこれまでに2〜3回されていたので、「これは『今後飲みに誘ったからってお前には興味ねーぞ、勘…

狭い日本を飛び出したら、世界も同じく狭かった

シドニーの人通りの少ない道を歩いていたら、フィリピンの語学学校で知り合った男性にばったり会った。 シドニーに来て最初の1カ月働いていた回転寿司で長く働いていた人の送別会に呼ばれていったら、はたまたフィリピンの語学学校で同じクラスを取っていた…

「長時間労働ってダサい」という風潮ができれば、働き過ぎ問題はあっけなく解決する気がする

長時間労働の問題は、「長時間労働ってダサいよね」という風潮ができれば、案外簡単に解決するんじゃないかと最近思っている。 オーストラリアは、”Quality of Life”の国だ。仕事より余暇が大事だし、もちろん残業もしない。だから、日本食レストランと今の…

コロンビア人男性に口説かれた話

オーストラリアにきた最初の1カ月、語学学校に通った。授業の合間の休み時間に同じクラスのコロンビア人男性と何てことのない雑談をしていたら、突然"Can I say something?"(言ってもいい?)と聞かれた。 彼の意図はさっぱりわからなかったけど、断る理由…

受身だからこそ大事な「誘われたら行く」のスタンス

とりあえず誘われたら行ってみる、というスタンスは、受身なようで案外重要な姿勢なのではないかという気がしている。 どんなに乗り気でなかろうと、集まる人たちに興味がなかろうと、行ってみれば新しい発見があるものだ。自分で交流を持ちたい人を集めたわ…

自分が話すことで引き出せる話もある

「いかに相手の話を引き出せるかが、インタビューの極意である」という話はよく聞くし、わたしも全面的に同意だ。どんなに優秀なライターと編集者の組み合わせであっても、原稿の素材となる取材がつまらなければ、掲載記事の出来もしれている。 つまり、いか…

フリーライターを経験して、これまでの仕事の仕方を反省した

フリーライターとして仕事をしてみて、これまでの仕事のやり方を猛烈に反省した。 これまで編集者として媒体運営をしていたわたしは、長らく外注する側の人間だった。 正直に言うと、ライターさんのレベルは天から地まである。ほぼ修正なしで掲載できるすば…

メルボルンのスキンケアショップ店員の営業力が異常

年末に訪れたメルボルンで、ショッピングモールの地下を歩いていたら、「あなたのネックレスすてきね!」と、美容系のショップ店員と思わしきお姉さんに突然声をかけられた。 面食らったけれども、メルボルンの人はシドニーよりもフレンドリーだと聞いていた…

ルームメイトのコロンビア人の「この服どう?」に、私はなんて答えればよかったのか

わたしはいま、マンションの一室に6人で住んでいる。部屋は2つあって、マスタールームというお風呂がついている部屋にミャンマー人のオーナーとその彼氏が、もう一つの部屋に2段ベッドを2つ設置して、コロンビア人と中国人とわたしともう一人日本人が住…

長時間労働が減らない理由は「定時に帰ってもやることがない」問題にあるのかも

前職は典型的な長時間労働体質の会社だった。 面倒見の良い社員がたくさんいる体育会系の暑苦しい社風で、新卒採用のキーワードは「成長」。なんなら「徹夜で仕事するなんてかっこいい!」くらいに思って新卒は入社してくる。わたしもそうだった。 だから連…

「残業をしない国」にいても、結局日本人はたくさん働く

わたしがいま働いているのは日本人が経営するオーストラリアの会社で、日本人向けの情報サイトの運営がメイン事業。社員は全員日本人で、彼らの多くは、オーストラリアが大好きだ。そして、オーストラリア人のライフスタイルを素晴らしいと言う。 オーストラ…

フリーランスの方が人間関係は難しいのかもしれない

フリーランスは人間関係のしがらみがなくて楽そう、自由そう、なんてイメージがある。私もそんなイメージを抱いていた一人だ。 前職では編集者として働いていたので、仕事柄フリーのライターさんやカメラマンさんと仕事をすることは多かった。フリーランスな…

虫を殺したくない

虫が殺せない。正確に言うと、殺したくない。 怖いとか気持ち悪いとかかわいそうとか、そういうことではない。「おじいちゃんかもしれない」と頭によぎるのである。 祖父はわたしが高校3年生のクリスマスに亡くなった。わたしの家はお墓参りが非常に活発で…

「ナメック星人」は英語でなんて言う?

近所の図書館で英語版のドラゴンボールを読んだ。小学生のころに1巻のセリフを丸暗記するほど読み込んでいたので、多少わからない単語があろうと十分楽しめる。おなじみのあれこれが英語の表記になっているのは、とても興味深い。 ・元気玉→Spirit ball "Sp…

「やりたいことを見つけるまでに20年かかった」

取材で、ある落語家にインタビューをした。 40歳で落語家に転身した彼に、どうやったらやりたいことを見つけられるのかを尋ねたら、 「僕は、落語にたどり着くまでに20年かかりました」 熱中できるなにかを見つけられるというのは、本当に奇跡みたいなことで…

女として扱われたいのに、女扱いをされたくないという矛盾

「女性でも非常に飲みやすいテイストだから飲んでみて」と、とあるビールを知人の男性からすすめられた。 わたしが好きなのはIPAという種類のアルコール度数が高く苦味が強いのが特徴のビール。日本酒だったら「スッキリして飲みやすい」よりも「どっしりし…

マレーシア人に「彼氏がいる」と言ったら「セカンドでいいよ」と言われた話

オーストラリアに来た最初の1ヶ月、回転寿司で働いた。振り返ってみて一番印象に残っているのは、キッチンのマレーシア人だ。 彼はわたしに「かわいいね」、「いつデートする?」と口説き文句を並び立て、遠くから目が合えばウインクをしてきた。デートの誘…

グレーのアイブロウ需要は日本だけ?

アイブロウを買うために、仕事帰りにドラッグストアに寄った。 今使っているアイブロウは軸を回すと芯が出てくるタイプのもの。もうほとんど使い切ってしまっていて、ペン先のプラスチック部分をハサミで切って無理やり芯がでるようにして使っている。髪の毛…

「お雑煮もどき」を作ったら、ちくわぶの作り方がわかった

シドニーにいるんだから当たり前だけど、お正月の気がしない。半袖だし、街はいつも通りだし、なんならいまだにクリスマスの飾りつけが残っている。 せっかくだからお餅くらい食べたいなぁと思って日本食品が売っているスーパーに行ったら、切り餅10個くら…

2017年の抱負

新卒で入った会社を辞めて1年が経った。2016年はフィリピン行って、日本でダラダラして、オーストラリアにきて、仕事にもつけた。ビザが切れる8月までは今の生活が続くだろうから、当面は生活の基盤を作る心配をしなくて済む。(生活の基盤を作る心配…

外国人にとって「日本人女性はすぐヤレる」のは「バカがかわいい日本」だから

世界的に有名なシドニーのNew Yearの花火を15人くらいで見に行ったら、そこにいた27歳日本人女性を見て、「日本はロリコン文化なんだなぁ」となんだか花火そっちのけで考えさせられてしまった。 グループには、ビールやらなんやらを散々飲んだ後にジンの…