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fusachikoの日記

会社を辞めて、外国へ。

「適度に不潔な生活」が健康な体を作る説

除菌や抗菌といった謳い文句がみじんも刺さらない。なぜそんなに菌を避けなければならないのか。

 

そもそもキレイ好きなタイプじゃないし、性格が雑で大雑把だから、掃除は好きじゃないし、野菜を切ったくらいじゃまな板も包丁も洗わないし、落ちたものも気にせず食べる。そんなに手も洗わないし、うがいにいたってはほとんどしない。

 

でも、わたしは体が強い。高熱で寝込んだのは小学生のころが最後だし、二日酔い以外で体調を崩すことはほとんどなく、風邪を引きかけてもお風呂に入って早く寝れば翌日には治る。どんなに学校や会社で流行しようとも、インフルエンザにかかったことはついぞない。フィリピンの土埃で喉をやられる人が続出したときも、カンボジアでみんながお腹を壊したときも、わたしはへっちゃらだった。なんなら便秘だったくらいだ。

 

つまりは抵抗力が強いのだと思うのだけど、この抵抗力は適度に不潔な生活を送っているがゆえに育まれたのではないかと思っている。身近な菌を体に取り込んでいることで、悪環境に負けない体ができたのではなかろうか。

 

今住んでいる家はなかなか汚いけど、この生活がわたしの体をより丈夫にするはずと信じている。