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fusachikoの日記

会社を辞めて、外国へ。

自発的に仕事をすると、余計な仕事をしなくて済む

今の職場で、企画や編集に関係ない仕事の依頼をされることがほとんどない。請求書発行やメール返信なんかの細々した作業をボスが依頼するのは、全てもう一人の編集部員だ。最近ではほとんどボスのアシスタントと化している。

 

わたしにアシスタント的な業務が回ってこないのは、たぶん勝手にあれこれやっているからだ。勝手に何かをやってるからほっといても大丈夫だと思われて、あまり仕事の指示をされない。指示されたことをやっているわけではないから、わたしの正確な業務量をボスは把握していないし、なんならそれなりにやるべきタスクを持っていると判断される。「あれこれ」の中にはアナリティクスでの数字分析やPhotoshopでの画像加工なんかのボスができない分野の仕事も含まれているから、余計わたしが何をやっているかわからない。結果、誰にでもできる細々した業務は他の人に振ろうという考え方になる。

 

おかげで面倒なボスの事務処理代行をせずに済み、しかも自分がやりたい仕事に専念できている。ものすごく理想的な状態だ。自発的に仕事をすると、おもしろい仕事をする環境が作れるということを学んだ。

 

あとは単純に、事務処理をするアシスタントにものすごく向いていないから依頼されないだけという側面もたぶんある。依頼するたびに「これをやる意味は?」「この資料作る意味あります?」といちいちうるさいやつに、わたしなら仕事は頼まない。まぁ、自己主張は大切ってことで。