fusachikoの日記

会社を辞めて、外国へ。

イースターのイベント「Dodo Sydney Family Show」の全然すごくないサーカスがハッピーだった

オーストラリアはイースターで今日から4連休。近所で開催されていた無料イベント「Dodo Sydney Family Show 2017」に行ってみた。

 

会場にはたくさんのアトラクションやゲーム、食べ物の屋台が並び、子供がたくさん。動物と触れ合えるコーナーもあって、蛇を肩に乗せて写真がとれるコーナーまであった。印象的だったのは、不気味なドナルドとデージーが首を振って出迎えるゲームコーナー。怖い。

 

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バイクで人間を飛び越えたり高いところへ登ったりするアクロバティックショーや、チェーンソーで木彫りを試みたり高いところに登ったりする木こりのショーなんかのエンターテインメントも。

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木こりのショーの主役は2人の男性で、木登り対決したり水に浮いた丸太に乗って落ちてびちゃびちゃになったりしていた。なんでこういう構成のショーになったんだろう。

 

木こりを見終えて帰ろうかと思ったら、ちょうどサーカスの時間。5ドルだしと思って見てみたけど、これがサーカスなのに全然すごくない。笑

 

天井から垂れ下がった布に絡まりながらポーズをきめる女性と、同じく天井からぶら下がった輪っかを使った女性二人の演技はまぁまぁすごかった。問題はジャグリングの男性とトリを飾ったディアボロの男性だ。二人ともミスが多く、ジャグラーに至っては必死さが全面的に顔に出てしまっていて心配になる。

 

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でも、成功したときの男性2人のドヤ顔が最高だった。ポーズをきめて、満面の笑み。会場は拍手で包まれた。失敗したっていいじゃないか。5ドルの街のサーカスだもの。全然すごくないサーカスを見終わって、なんだかハッピーな気持ちで家路についた。