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fusachikoの日記

会社を辞めて、外国へ。

チャッツウッドの図書館と実写のBeauty and the Beastが最高

日本にいる友達が「すごくいい」と絶賛していたので、映画館に「Beauty and the Beast」を見に行った。日本語どころか英語字幕もつかないからためらっていたけど、最近アニメ版を見たばかりだし、予習はできてる!ということで、チャッツウッドという日本人が多くいるというエリアの映画館に行ってきた。

 

まずは腹ごしらえということで、丸亀製麺へ。オーストラリア限定だという「担々ぶっかけ」を注文。

 

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薬味をどっさり。久しぶりにネギとゴマをどっさり食べてうれしかった。真ん中の赤いやつがなかなか辛くて、食べ終わったらこんなに真っ赤に。

 

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正直こっちで食べるうどんは残念なことが多いけど、さすがは丸亀製麺、うどんがちゃんとおいしい。

 

映画まで時間があったので、図書館へ。さすが日本人が多い街なだけあって、なんと日本語の本と漫画が!!Kindleで日本語の本も漫画も読んでいるけど、やっぱり紙はいい。気づけばあっと言う間に3時間が経っていた。シティと別カードだったけど、新規で図書カードを作って本も借りた。大収穫。不思議なチョイスになったけど、かなりうれしい。

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肝心の「Beauty and the Beast」は、ものすごくよかった。メインのダンスシーンでなんだかジーンとしてしまって、ベルが去ってさみしそうなビーストに切なくなって、女優を目指している幼馴染みが出演した映画を見たらどんな気持ちだろう……とエンディグ中に想像したら感極まって、結局3回も泣いた。

 

エンディングロールは2部構成になっていて、1部目が終わったら観客のほぼ全員が帰り、子供たちはスクリーン前の広場で走り回って遊び始めた。真面目にエンディングロールを全て見たのはわたしだけだった。セブの映画館ではエンディングロール中に「終わったから帰って」と言われたし、こんなところにもお国柄が出るのがおもしろい。