fusachikoの日記

会社を辞めて、外国へ。

シドニー生活

オーストラリア人が白人とは限らない

日本に住んでいるのは、ほぼ全員日本人の顔をした日本人だ。ハーフやクウォーターもいるけど、大多数は見た目で日本人とわかる。 ところがオーストラリアの場合、留学大国で移民国家だから、いろいろな見た目の人が生活している。国自体も建国から100年ちょ…

女友達を作るのが難しい2つの理由

女友達を作るのが苦手だ。対男性の場合は、わたしが女であるというだけで好意的に見てくれるし(実際はそんなことないのかもしれないけど体感として)、最初から本当の意味での友達にはなれないと思ってるから、気負わずに気楽な気持ちで接することができる…

シドニーの「Wet'n'Wild」はやっぱり期待値を下回った

Wet'n'Wildに日曜日に行った。ウォータースライダーがあるウォーターテーマパークだ。 楽しかったけど、金額が異常に高い。チケットはシーズン終わりだったからグルーポンで40ドルだったけど、定価は79ドルだ。ディズニーランドくらいする。 たしかにス…

アフリカのフェスティバルはカラフルで明るい気持ちになる

シドニーの西部、Lidcombeの公園のAfricultures Festivalに行ってきた。アフリカ各国をバッググラウンドにもつ人たちが年に1回開催しているイベントだ。 圧巻だったのが、ステージでのパフォーマンス。やっぱり、音楽に乗る黒人はかっこいい。リズム感が桁…

仕事がたくさんある幸せ

長期で出張に行っていたボスが帰ってきた。出張先で受注した案件やら今後生じる仕事のあれこれに関する仕事を依頼されて、少し忙しくなった。それがすごくうれしい。 どんなに定時に帰れようと、仕事に余裕があろうと、わたしにとって大事なのは仕事の充実だ…

日本酒を"Sake"と紹介した人はえらい

世界的に日本食が人気と聞くけれど、わたしが住んでいるシドニーでも、日本食は人気がある。人気があるというか、もはや定番と言っていい。そのくらい、生活に浸透している。 特にお寿司は、スーパーに売っていたり、駅のスタンドに寿司ロールの持ち帰り専門…

デンマーク人とマレーシア人が引っ越してきた

新しいシェアハウスに引っ越して間もなくインド人が新たに引っ越してきて、フランス人と韓国人とインド人とわたしのグローバルライフが始まると思いきやわずか2日でフランス人と韓国人がどこかに引っ越し、今日、デンマーク人とマレーシア人が引っ越してき…

オーストラリアあるある「期待値を下回る」

今日は世界最大級のLGBTイベント「Mardi Gras」の最終日で、目玉イベントのパレードがあった。グーグルマップもレインボーカラー。そのくらい大規模なパレードだ。 今回も男性器を猫耳に見立てたカチューシャをしている男性とか、こぼれんばかりのおっぱいを…

「ありがとう」と「ごめんなさい」は忘れずに

職場に、どうも好きになれない人がいる。熱い気持ちを持っていることはわかるし、そこに同意はできるし、不器用だけど仕事に一生懸命なこともわかる。チャーミングなところも発見した。でも、どうも好きになれない。 なんでだろうなぁと考えていて、ようやく…

いい仕事、いい人生

昨日の続きです。 fusachiko.hatenablog.com わたしにとって住む場所はどうでもいいことがわかって、じゃあ何が大事なのかというと、それはたぶん、仕事だ。 今の職場では、ウェブサイトの製作チームに所属している。日本で働いていたときもウェブサイトの企…

海外で暮らしてみて、住む場所はどうでもいいことがわかった

生まれてから29年間、ずっと東京で暮らしていた。東京を離れたことが最長2週間くらいしかなくて、「このままこんな狭い範囲をうろちょろしていていいんだろうか」と思ったのが、海外で暮らしてみたかった理由のひとつ。 去年は4ヶ月フィリピンのセブ島に、…

フランス人と韓国人が一瞬でいなくなった

おととい、インド人とフランス人と韓国人とわたしの4人部屋暮らしが始まると書いたけど、 fusachiko.hatenablog.com このブログを書いた翌日にフランス人が出て行き、今日仕事から帰ったら韓国人がいなくなっていた。一瞬で終わったグローバルライフ。 今、…

郷に入っては郷を作ってしまう中国人と素直に従う日本人

中国人にたぶん道を聞かれた。なぜあやふやなのかというと、中国語だったから。多民族国家オーストラリアにはアジア人がたくさんいるから、中国人に間違えられているんだろうと、「I'm sorry. I'm Japanese」と答えた。 彼は「オー、ジャパニーズ」みたいな…

インド人が引っ越してきた

インド人が引っ越してきた。IT技術について大学で勉強しているという学生さん。これで部屋の住人はフランス人、韓国人、インド人、私の4人になった。 部屋には2段ベッドが2つあって、私のベッドは上。これを書きながらわたしは斉藤和義の音楽を聴いていて…

英語の上達を実感したいときにすべきこと

公用語も母国語も英語のシドニーで生活をしていると、みんなが話す言葉は当然英語だ。それはそれは流暢にベラベラしゃべるわけで、わからないことばかり。まれに「あ、前よりスラッと言葉が出たかも」なんて思うことはあるけど、それよりも聞き取れなかった…

意見をビシッと言うフランス人は後腐れがなくていい

引っ越した家は6人住める。オーナーのオーストラリア人とその彼女が一部屋に、私とフランス人と韓国人がもう一部屋に住んでいる。4人部屋なので、現在入居者募集中。 先日、飲んで帰った。といっても11時くらいだから、そんな遅い時間ではない。部屋に入っ…

「家族がいないからかわいそう」は傲慢だ

家族を幼い頃に亡くし、施設で育ったという男性に取材をした。周囲の人に笑ってもらうことが、楽しみながら自分の居場所を見つける唯一の手段だったと話す彼は、とても明るい人で、路上パフォーマーとして活動している。 施設で育ったから、家族がいないから…

LGBTの祭典で学んだ、「明るく楽しく」が最強ということ

今日からLGBTの祭典、Mardi Gras(マルディ・グラ)がシドニーでスタート。なんでも世界最大級のLGBTイベントらしい。 初日はニュータウンというサブカル感あふれるオシャレタウンの公園でFair Dayが開催された。いろいろな屋台が集まり、ステージで演奏が行…

シドニーからローマは24時間もかかる

シドニーからローマに来た。24時間もかかった。 27日21時50分シドニー発の飛行機では、ホームアローンを見て、寝て、カーズを見て、寝て、アナと雪の女王を見て、アブダビに到着。 28日5時40分(シドニー時間で同日12時40分)にアブダビに到着。空港で3時間、…

なんでシドニー空港のティムタムはこんなに高いの?

シドニーのキングスフォート・スミス空港のティムタムがバカ高い。1個6.90ドルもする。 市内のスーパーなら、定価がたしか3.60ドル。今日のウールワースなんて半額セールで1.80ドルくらいだったのに。 空港が僻地にあって仕入れが困難とか、何か理由があれば…

「計画された偶発性理論」と「岡本太郎」

日本人の交流イベントで、ゲストスピーカーとして話をした。わたしなんぞが前に出て話すことなんて本当は何もないと思うけど、お誘いいただいたので引き受けた。今年の抱負は、来るものなるべく拒まず、だ。 当然上手に話せるわけもなく、緊張して固くなって…

雨の日にみんなが傘をささないと危ないことがわかった

傘が嫌いだ。邪魔くさい。折りたたみ傘を持ち歩くなんてもってのほかだ。 だからちょっとやそっとの雨じゃ傘をささないし、予期せず雨が降っても帰り道であれば傘は買わずに濡れて帰る。 傘をささないと日本では変な目で見られるけど、オーストラリアではけ…

思った以上に日本人女性は簡単に外国人男性とセックスするらしい

台湾人とわたしともう一人の日本人でご飯に行った。その帰り道、その日本人の女友達の多くがオーストラリアにきてから外国人とセックスをしている、という話で盛り上がった。びっくりした。みんなそんなに外国人とセックスしてるのか。 わたしとその日本人は…

トルコ人男性から「セックスしたい」と言われた話

語学学校で仲良くなったトルコ人男性に飲みに行こうと誘われた。 「日本人の女の子を飲みに誘ったら僕が彼女のことが好きだって勘違いされて困った」という話をこれまでに2〜3回されていたので、「これは『今後飲みに誘ったからってお前には興味ねーぞ、勘…

狭い日本を飛び出したら、世界も同じく狭かった

シドニーの人通りの少ない道を歩いていたら、フィリピンの語学学校で知り合った男性にばったり会った。 シドニーに来て最初の1カ月働いていた回転寿司で長く働いていた人の送別会に呼ばれていったら、はたまたフィリピンの語学学校で同じクラスを取っていた…

「長時間労働ってダサい」という風潮ができれば、働き過ぎ問題はあっけなく解決する気がする

長時間労働の問題は、「長時間労働ってダサいよね」という風潮ができれば、案外簡単に解決するんじゃないかと最近思っている。 オーストラリアは、”Quality of Life”の国だ。仕事より余暇が大事だし、もちろん残業もしない。だから、日本食レストランと今の…

コロンビア人男性に口説かれた話

オーストラリアにきた最初の1カ月、語学学校に通った。授業の合間の休み時間に同じクラスのコロンビア人男性と何てことのない雑談をしていたら、突然"Can I say something?"(言ってもいい?)と聞かれた。 彼の意図はさっぱりわからなかったけど、断る理由…

メルボルンのスキンケアショップ店員の営業力が異常

年末に訪れたメルボルンで、ショッピングモールの地下を歩いていたら、「あなたのネックレスすてきね!」と、美容系のショップ店員と思わしきお姉さんに突然声をかけられた。 面食らったけれども、メルボルンの人はシドニーよりもフレンドリーだと聞いていた…

ルームメイトのコロンビア人の「この服どう?」に、私はなんて答えればよかったのか

わたしはいま、マンションの一室に6人で住んでいる。部屋は2つあって、マスタールームというお風呂がついている部屋にミャンマー人のオーナーとその彼氏が、もう一つの部屋に2段ベッドを2つ設置して、コロンビア人と中国人とわたしともう一人日本人が住…

長時間労働が減らない理由は「定時に帰ってもやることがない」問題にあるのかも

前職は典型的な長時間労働体質の会社だった。 面倒見の良い社員がたくさんいる体育会系の暑苦しい社風で、新卒採用のキーワードは「成長」。なんなら「徹夜で仕事するなんてかっこいい!」くらいに思って新卒は入社してくる。わたしもそうだった。 だから連…