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fusachikoの日記

会社を辞めて、外国へ。

長時間労働が減らない理由は「定時に帰ってもやることがない」問題にあるのかも

前職は典型的な長時間労働体質の会社だった。 面倒見の良い社員がたくさんいる体育会系の暑苦しい社風で、新卒採用のキーワードは「成長」。なんなら「徹夜で仕事するなんてかっこいい!」くらいに思って新卒は入社してくる。わたしもそうだった。 だから連…

「残業をしない国」にいても、結局日本人はたくさん働く

わたしがいま働いているのは日本人が経営するオーストラリアの会社で、日本人向けの情報サイトの運営がメイン事業。社員は全員日本人で、彼らの多くは、オーストラリアが大好きだ。そして、オーストラリア人のライフスタイルを素晴らしいと言う。 オーストラ…

フリーランスの方が人間関係は難しいのかもしれない

フリーランスは人間関係のしがらみがなくて楽そう、自由そう、なんてイメージがある。私もそんなイメージを抱いていた一人だ。 前職では編集者として働いていたので、仕事柄フリーのライターさんやカメラマンさんと仕事をすることは多かった。フリーランスな…

虫を殺したくない

虫が殺せない。正確に言うと、殺したくない。 怖いとか気持ち悪いとかかわいそうとか、そういうことではない。「おじいちゃんかもしれない」と頭によぎるのである。 祖父はわたしが高校3年生のクリスマスに亡くなった。わたしの家はお墓参りが非常に活発で…

「ナメック星人」は英語でなんて言う?

近所の図書館で英語版のドラゴンボールを読んだ。小学生のころに1巻のセリフを丸暗記するほど読み込んでいたので、多少わからない単語があろうと十分楽しめる。おなじみのあれこれが英語の表記になっているのは、とても興味深い。 ・元気玉→Spirit ball "Sp…

「やりたいことを見つけるまでに20年かかった」

取材で、ある落語家にインタビューをした。 40歳で落語家に転身した彼に、どうやったらやりたいことを見つけられるのかを尋ねたら、 「僕は、落語にたどり着くまでに20年かかりました」 熱中できるなにかを見つけられるというのは、本当に奇跡みたいなことで…

マレーシア人に「彼氏がいる」と言ったら「セカンドでいいよ」と言われた話

オーストラリアに来た最初の1ヶ月、回転寿司で働いた。振り返ってみて一番印象に残っているのは、キッチンのマレーシア人だ。 彼はわたしに「かわいいね」、「いつデートする?」と口説き文句を並び立て、遠くから目が合えばウインクをしてきた。デートの誘…

グレーのアイブロウ需要は日本だけ?

アイブロウを買うために、仕事帰りにドラッグストアに寄った。 今使っているアイブロウは軸を回すと芯が出てくるタイプのもの。もうほとんど使い切ってしまっていて、ペン先のプラスチック部分をハサミで切って無理やり芯がでるようにして使っている。髪の毛…

「お雑煮もどき」を作ったら、ちくわぶの作り方がわかった

シドニーにいるんだから当たり前だけど、お正月の気がしない。半袖だし、街はいつも通りだし、なんならいまだにクリスマスの飾りつけが残っている。 せっかくだからお餅くらい食べたいなぁと思って日本食品が売っているスーパーに行ったら、切り餅10個くら…

2017年の抱負

新卒で入った会社を辞めて1年が経った。2016年はフィリピン行って、日本でダラダラして、オーストラリアにきて、仕事にもつけた。ビザが切れる8月までは今の生活が続くだろうから、当面は生活の基盤を作る心配をしなくて済む。(生活の基盤を作る心配…

外国人にとって「日本人女性はすぐヤレる」のは「バカがかわいい日本」だから

世界的に有名なシドニーのNew Yearの花火を15人くらいで見に行ったら、そこにいた27歳日本人女性を見て、「日本はロリコン文化なんだなぁ」となんだか花火そっちのけで考えさせられてしまった。 グループには、ビールやらなんやらを散々飲んだ後にジンの…